山下

2020.09.01

ホームケアプロセス③ 〜シャンプーの泡だて〜

こんにちは。

ヘアケアマイスター、山下です♪



先日、本を買いに本屋さんに行ったのですが、大好きなステーショナリーコーナーに行ってしまい、ふせんを買ってしまいました…(笑)

あまり可愛くないネコちゃんふせん…。

可愛くないのが気に入って買ってしまいました(笑)



さて、引き続きホームケアプロセスについて詳しく書いていこうと思います。


今回は、【シャンプーの泡だて】について。


皆さんはシャンプーをする際に泡立ちの事は気にされていますか⁇

シャンプーで一番重要な事は、《細かい泡ができるよう、しっかり泡立てること》です。


【細かい泡立ちの必要性】


□濡れている状態がダメージしやすいキューティクルを泡がクッションの役割をし、髪どうしがこすれるのを防ぐ

□細かい泡により洗浄成分が頭皮全体に行き渡り、しっかりと洗える


髪の毛のキューティクルは、濡れている状態がダメージを受けやすく髪の毛同士がこすれると、ダメージにつながります。

キューティクルが傷ついてしまうと髪の内部の栄養分が流出してしまいます。


きちんと細かい泡を作る事ができれば、キューティクルが傷つきやすいシャンプータイムでもダメージを回避することができます。



【シャンプーの泡立て方】


⑴シャンプーを手の平にとり、少量のお湯でなじませます

出典: livedoor news

⑵そのまま手指を紙の根元にさしこむようにして頭皮を中心につけます

出典: 小顔マニュアル

⑶頭皮を指の腹でこするように“髪の根元で泡だてていきます

出典: Domani

“髪の毛の根元を泡だてネット”に見立てて、優しくマッサージしていけば、シャンプーは細かく泡立っていきます。

出典: googirl

また、泡立ちが悪い場合は、少しお湯を足してあげると泡立ちが良くなりますよ。


【まとめ】

□シャンプーはの泡は、髪どうしの摩擦を防ぐクッション。

キューティクルを守ります。

□細かい泡により洗浄成分が頭皮全体に行き渡り、しっかり洗う事ができます。


シャンプー時の泡立ちは、あまり重要視されていませんが、美しい髪の毛を保つためにはとても必要な作業になります。


ぜひ、見直してみてくださいね‼︎



次回は、ホームケアプロセス【シャンプーのマッサージ洗い】について書きたいと思います。


Rue D’or長久手図書館通り店

〒488-0046愛知県尾張旭市南栄町旭ヶ丘63-1
Tel 0561-76-5566
ホームページ:https://rue-dor.com/
LINE@:@kav8951g (予約専用)

関連記事