山下

2020.09.07

ホームケアプロセス④ 〜シャンプーのマッサージ洗い&流し〜

こんにちは。

ヘアケアマイスター、山下です♪



お家にパソコンデスクはありますか⁇

私は今までローテーブルでパソコンを触っていたのですが、そのローテーブルの高さが低くすぎて、腰を痛めそうになっています(笑)

パソコンデスクを買うか、高さのあるローテーブルを購入するか…。

家具を購入するのって迷いますよね…。



引き続きホームケアプロセスを紹介していきたいと思います。


今回は、【シャンプーのマッサージ洗いと流し】について書きたいと思います。

出典: お風呂のソムリエSHOP

シャンプーをつけて泡だてたら洗っていくのですが、ここで重要なのは《頭皮を洗う意識》です。

指の腹でジグザグに動かしながら頭皮をこする感じでマッサージする様に洗います。


【洗い方】


まずは、頭部を3つのゾーンに分けます。



1つめのゾーン[もみあげからおでこの生え際]


もみあげから指を髪の根元に差し込むようにして、指の腹で頭皮をマッサージするようにおでこの生え際に向かって指をジグザグに動かしていきます。



2つめのゾーン[耳まわりの生え際から頭頂部]


耳の上あたりから指を差し込んで頭頂部に向かって洗い上げます。

頭頂部は、心臓から最も遠く、1番血流が弱いところです。そこに向かって血流を促すようにマッサージしていきます。



3つめのゾーン[耳後ろから後頭部]


最後に耳の後ろから後頭部を洗っていきます。

えりあし部分(ワカメちゃんのかりあげゾーン)は洗えてない人が多い場所です。

ニオイのもとになりやすい場所でもある場所なので、指を横に動かして、毛穴の中の脂をもみほぐすようなイメージで洗ってください。



④毛先


地肌をしっかりと洗浄したら、手ぐしで泡を滑らせるようになじませます。

根元から毛先へとキューティクルの流れにそって泡をなじませることで、濡れた状態でも摩擦を発生させる事なく毛先まできれいに洗う事ができます。こすり洗いやもみ洗いは絶対ダメです‼︎



【流し方】

十分にすすいでいきます。

一見、泡ぎれしたようにみえても、細かいシャンプーが残っていることも…。

しっかり、23分かけてすすいでください。



《ポイント》

□キューティクル保護のため、髪の毛の根元から毛先に向けて一定方向にシャワーを流す


□こするなどの摩擦をあたえず、お湯に流れを使って流す。


□仕上げにシャワーヘッドを頭皮に密着させ、毛穴まわりのシャンプーを流しきります。


出典: お風呂のソムリエSHOP

はえぎわ、えりあし、耳まわりはすすぎ残しやすい場所です。とにかく念入りに流しましょう‼︎



少しのことですが、髪の毛を美髪にするには大切なことばかりです。

ちょっとずつでいいので、見直してみてくださいね‼︎



次回は、ホームケアプロセス【トリートメント】について書きたいと思います。


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