こだわり 髪質改善ヘアエステ

2025.07.20

ヘアカラー、パーマなどの施術後のアルカリ除去

こんにちは^ – ^小川です

新しくできた安城のららぽーとにいってきました

全部のお店をみたい私は端から端まで歩き回ってクタクタになりました😅

今更ですがお客様に教えていただいていたパンのトラのカレーパンをずっと食べて見たかったので食べる事が出来て達成感でいっぱいになりました 笑

疲れた身体に染み渡りめちゃくちゃ美味しかったです✨


ヘアカラー後のアルカリ除去とは、

ヘアカラー剤に含まれるアルカリ成分を、髪や頭皮に残らないように取り除く処理のことです。アルカリ成分は、髪のキューティクルを開き、薬剤を浸透させる役割がありますが、過剰に残ると髪のダメージや頭皮トラブルの原因になります。そのため、ヘアカラー後はアルカリ除去をすることで、髪や頭皮の健康を保つことが重要です😊


アルカリ性に傾いた髪の特徴は?

髪がアルカリ性に傾くと、キューティクルが開いてしまいます。 キューティクルが開いた状態だと、髪の毛に必要な成分や油分が流れ出やすくなります。 その結果、水分の少ないギシギシとした髪になるのです


ヘアカラー後のアルカリ除去が必要な理由:

  • 髪のダメージを防ぐ:アルカリ成分は、髪のタンパク質やキューティクルを溶かすため、過剰に残ると髪のパサつきや切れ毛の原因になります。アルカリ除去をすることで、髪のダメージを最小限に抑えることができます。
  • 頭皮トラブルを防ぐ:アルカリ成分は、頭皮の乾燥や痒み、炎症の原因になることがあります。アルカリ除去をすることで、頭皮トラブルを予防することができます。
  • カラーの色落ちを防ぐ:アルカリ成分が残っていると、カラーの色が落ちやすくなることがあります。アルカリ除去をすることで、カラーの色持ちを良くすることができます。
  • 髪のpHバランスを整える:ヘアカラー後の髪はアルカリ性に傾いています。アルカリ除去をすることで、髪を弱酸性の状態に戻し、健康な状態に近づけることができます。
  • 専用のアルカリ除去剤を使用する:美容室では、アルカリ除去専用のトリートメントやシャンプーなどを使用することがあります。
  • 弱酸性のシャンプーやトリートメントを使用する:弱酸性のシャンプーやトリートメントは、アルカリ性に傾いた髪を弱酸性に戻す効果があります。

アルカリ除去のタイミング:

  • ヘアカラー後、なるべく早くアルカリ除去をすることが推奨されます。
  • カラーリング後2週間程度は、アルカリ除去を継続することが望ましいです。

ヘアカラーの褪色や髪と頭皮の健康を守る為にもリュドール長久手店ではカラー後のケアとして髪のダメージに繋がる過酸化水素やアルカリ除去をしっかり行ないます。

ホームカラーではなかなかアルカリ除去をする事が難しいため弱酸性のシャンプーやトリートメントを使用する事によりアルカリに傾いた髪を酸性に戻す効果があります。


ヘアカラー後のアルカリ除去は、少し手間はかかってしまいますがとても大切な工程になります。髪に含まれるアルカリの影響や頭皮トラブルの予防、色の定着の促進など、さまざまな理由からアルカリ除去は重要とされています。ヘアカラーをする際には、アルカリ除去にもしっかりと時間をとり、美しく健康な髪を実現しましょう✨

関連記事