髪質改善

2026.01.09

髪に良い食べ物TOP10

こんにちは。

ヘアケアマイスター、山下です♪


お正月はおせちを食べましたか?

私は、毎年父が作ってくれるおせちを満喫して実家から帰ってきます♡

といっても、父が作る40種類くらいのおせちから食べれるものが決まっているので、父には申し訳ないのですが…。

毎年、最後のおせちだぞと言われていますが、元気なうちは作り続けて欲しいです。




「トリートメントをしているのに髪が元気にならない」

「最近、抜け毛やハリ・コシが気になる」

そんなお悩みをお持ちの方は、毎日の食事を見直してみるのも大切です。


髪の毛は体の一部。

外側からのケアだけでなく、内側からの栄養補給が美しい髪づくりの土台になります。


【髪に良いとされる食べ物TOP10】

1位:卵

卵は、髪の主成分であるタンパク質をはじめ、亜鉛や銅など髪の成長に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。

「完全栄養食」とも呼ばれるほど栄養価が高く、髪を育てるための基本となる食材です。


2位:ナッツ類


ナッツ類に含まれる不飽和脂肪酸は、血流を促進し頭皮環境を整える働きがあります。

特にアーモンドには、髪の成長をサポートするビタミンB2や、白髪予防に関係するといわれる銅が豊富です。


3位:牡蠣(かき)

牡蠣は、亜鉛を多く含む代表的な食材。

亜鉛は髪の生成に欠かせないミネラルで、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が高まるのも特徴です。


4位:緑黄色野菜

緑黄色野菜には、ビタミンA・Cが豊富に含まれています。

抗酸化作用により頭皮の乾燥を防ぎ、健やかな頭皮環境を保つことにつながります。


5位:鶏肉

鶏肉は、髪の毛を構成するケラチンの材料となる良質なタンパク質が豊富。

さらに亜鉛も含まれているため、白髪予防や髪のハリ・コシ対策にもおすすめです。


6位:豆類

豆類、特に大豆には、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれています。

ホルモンバランスを整え、髪を健康的に保つサポートをしてくれます。


7位:鮭

鮭はタンパク質だけでなく、抗酸化作用の高いアスタキサンチンを多く含む食材。

髪や頭皮の老化を防ぎ、エイジングケアにも効果が期待できます。


8位:乳製品


乳製品は、髪に必要なタンパク質を効率よく摂取できる食品です。

動物性タンパク質は体への吸収率も高く、日常的に取り入れやすいのがメリットです。


9位:柑橘類

柑橘類に含まれるビタミンCは、高い抗酸化作用を持ち、頭皮環境を良好に保つのに役立ちます。

また、コラーゲンの生成を助ける働きもあり、髪の土台づくりをサポートします。


10位:レバー

レバーは、鉄分や亜鉛を豊富に含む食材。

貧血予防につながり、髪に必要な栄養や酸素を効率よく運ぶ役割を果たします。


美髪への近道は、外側ケア+内側ケア。

どんなに良いシャンプーやトリートメントを使っていても、

髪の材料となる栄養が不足していると、理想の髪には近づきにくいものです。


◾️外側からのケア(サロン・ホームケア)

◾️内側からのケア(毎日の食事)

この2つをバランスよく整えることが、年齢を重ねても美しい髪を保つ秘訣です。



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