髪質改善
冬の髪の毛・乾燥対策🎵
こんにちは🍀
リュドールの庄司です🎵
少し前に、息子のリクエストで『鬼滅の刃』の映画を見に行ってきました😊

相変わらずの映像の綺麗さで、圧倒されました✨✨
3時間弱の映画なので、息子は途中から少しお疲れの様子でしたが、私は何度も涙を流しました…笑🥲
冬になると、
「髪が乾燥してパサつく」
「ツヤがなくなる」
「まとまりが悪くなる」
そんな声が一気に増えます💦
実はその原因、“気温の低下と乾燥による水分バランスの崩れ” です。
特にカラーをしている髪は内部の水分保持力が低下しているため、
冬のダメージを受けやすい状態になっています😢
なぜ冬は髪がパサつくのか?
1・空気の乾燥でキューティクルが開く
冬の外気湿度は30〜40%ほど。
乾いた空気にさらされると、キューティクルが開いて水分が抜け出しやすくなります。
2・室内の暖房も髪を乾かす
暖房の風は肌だけでなく髪の水分も奪います。 1日中エアコンの中にいる方は、髪が常に“低湿度環境”にいる状態です。
3・血行不良で頭皮が冷える
寒さで血流が滞ると、毛根への栄養供給が減り、 ハリやコシの低下、抜け毛の原因にもなります。
4・マフラー・ニットとの摩擦
静電気が起きやすく、毛先の枝毛・切れ毛を誘発します。
この摩擦ダメージは“静電気ダメージ”と呼ばれ、冬特有のトラブルです。

今日からできる冬のホームケア🎵
① シャンプーは“優しく・しっとり”が基本
乾燥しやすい冬は、洗浄力が強いシャンプーほど水分を奪います。
おすすめはアミノ酸系シャンプー✨
地肌の皮脂バランスを保ちながら、髪の内部に潤いを残します。
⭐️ポイント⭐️
シャンプー前の「予洗い」で汚れの約7割が落ちます。ぬるま湯で1分以上流すだけでも、泡立ちや保湿効果が変わります✨
② ドライ前のトリートメントで水分を閉じ込める
タオルドライ後、髪が“まだ少し濡れている”状態で、ミルクまたはオイルタイプのアウトバストリートメントを使用。
水分と油分の両方を与えることで、乾燥・静電気を防げます🍀
⭐️ポイント⭐️
・ミルクタイプ→しっとりとまとまりを出したい方
・オイルタイプ→ツヤ感を出してサラッと仕上げたい方
③ 静電気を防ぐ小物ケア
マフラー・コートの襟は天然素材(ウール・シルク)を選ぶ ✨
寝る前に毛先にオイルを1滴なじませるだけで摩擦軽減🌼
④ 頭皮の血行促進も忘れずに
冷えは頭皮環境の大敵。
夜のお風呂では、蒸しタオルで首の後ろを温めるのがおすすめです✨
血流が良くなり、根元から健康な髪を育てる土台づくりになります。

冬の髪トラブルは「乾燥・摩擦・冷え」の3つが原因。
日々のケアを少し見直すだけで、春先の髪の調子が見違えるほど変わります。
冬のうちにしっかりと髪と頭皮を整えて、ツヤと潤いのある春髪を迎えましょう🎵





