小島

2021.02.19

アホ毛を少しでもおさえる方法‼️

小島です。次回に引き続き、皆さんがお悩みの「アホ毛を」おさえる方法をお伝えしていきます^_^


簡単にアホ毛の原因を3つあげます。


1.抜け変わり生えかけの髪の毛


抜け変わってこれから成長していく途中の短めの毛が立ってしまっているものです。これは、避けられないことですよね。


2.傷みで、切れてしまった髪の毛


カラーリングやパーマ、紫外線によって毛が傷み切れてしまっているものです。


3.うねって生えてしまった髪の毛


エイジングにより毛穴の形が変わってしまったり皮脂がつまることでうねって生えてしまっている毛です。


アホ毛は、一部生理現象なので無しにすることは難しいもの。かといって、そのままにすると垢抜けない印象で、せっかくのツヤ髪ケアが台無しになりますしね( ̄∀ ̄)



:保湿は意識して、毛穴汚れを浮かしてからシャンプー


皮や髪が乾燥するとアホ毛が立ちやすくなりますので、保湿ケアが重要になります。


毛穴の皮脂や汚れをしっかりと落とし、頭皮の毛穴づまりを解消させましょう。


シャンプー前の乾いた頭皮に植物油や頭皮用オイルをなじませることで、毛穴の皮脂や汚れが落ちやすくなります。また、同時に頭皮マッサージをして血行を促進させ、髪に栄養が届きやすくするのもオススメ。


こうしたケアをすることで、しっかりとした髪が生えやすくなり、アホ毛対策になるのです。



:カラーやパーマをしているならコマにケアして下さい


アホ毛が出やすいのは髪が傷んでハリやコシがない証拠なので、髪を傷めないように常に心がけることが大切です。


カラーリングやパーマをしている人は特に傷みやすいので、洗い流さないトリートメントなどで保湿・保護をしてください。髪表面のキューティクルを整えることで、髪にハリやコシが出てアホ毛が立ちにくくなります。


シャンプー剤は洗浄力の強いものは避け、刺激の少ないアミノ酸系シャンプーを使用しましょう。また、頭皮用の保湿ローションなどで潤いを与えると、髪がしっとりして落ち着きやすくなります。髪の毛はトリートメントやコンディショナーでこまめに保湿することが大切です。


ドライヤーで乾かす前に、優しくタオルでたたくようにタオルドライをするとよいです。


アウトバストリートメントをつけブラシでとかし髪の流れを整えた後に、ドライヤーを使って髪を乾かしましょう。


雑にごしごしタオルドライをしてしまうとアホ毛が際立ってしまうので、注意してください!



:ドライヤーの乾かし方を気をつける


風を前から当ててしまうと髪が広がり、アホ毛が逆立ってピンピン立ってしまいます。


ドライヤーの熱をしっかり当てると、アホ毛をおさえることができます。


手を入れ込み、バサバサ乾かさないように気を付けましょう。


逆にドライヤーを使わず自然乾燥にすると、アホ毛は目立ちやすくなるので、髪はしっかり乾かしてください。



:冷風を使っておさえる


実は、アホ毛をおさめる為に冷風を使ったり髪を冷ます事はとても重要です。髪に熱をあて冷ますことによって、髪はその形状を保つことができます。


この原理を利用し、髪を乾かした後に髪を冷まします。冷まし方ですがドライヤーを髪から離しましょう。


そうすると、そのまま形が固定されアホ毛が収まります。


長くなってしまったので、次回はスタイリング剤なので、今すぐ何とかしたい時の対策をお伝えします(๑˃̵ᴗ˂̵)





関連記事