小島

2020.01.06

アルカリ剤除去の大切さ‼️

リュドールの小島です。


今回は、当店でとても大切にしている、施術の一つアルカリ除去がどれだけ大切かをお話ししていきます。


リュドールの髪質改善のメニューの中でアルカリ剤を使のは、カラーとパーマです。

その時に、必ず行うアルカリ除去ですが、それをするとしないでは、かなりの違いがあります。

アルカリ剤除去がどれだけ大切かを知って頂ければ、積極的に髪質改善で、髪を楽しんで頂けると思いますd(^_^o)

簡単にいうとヘアカラーやパーマをした際にダメージの原因になる

『アルカリ』と『過酸化水素』

を髪から取り除くのが アルカリ除去 になります


アルカリの薬剤を塗布し20〜30分の間に髪の毛がアルカリ性に傾いてしまい、

本来いい状態といわれている弱酸性ではなくなってしまうのです。

アルカリ性に傾いているという事はダメージを受けやすい状態になっているんです。

ヘアカラー後に髪に残りやすい

この『アルカリ』を出来るだけ早い段階で取り除く事で

色持ちがよくなり、ツヤ感がでやすくなります。

このPH調整する事がとても重要なんです。

水分があって、きめ細やかな状態を保つ1つのバロメータがこの弱酸性を保っているということだと思います。

施術後のアルカリ除去が大事な施術なのです。

髪質改善の専門店という事もあり、しっかりアルカリ除去の薬を2〜3分置きます。

ホント少しの事ですがこのひと手間で髪質がぐっと上がるんです。

話は変わりますが、私たちがなるべくホームカラーは避けて欲しいとお話しすることがありますが、


お家では、なかなか出来ない施術ですし、

そんな事知らないって言う方も多いと思います。

どうしても染めないと気になる白髪染めをハイペースでされる方こそ

このアルカリ除去は大切です。


美容室に行って、カラーやパーマをして、

アルカリを除去せずに家に帰ったとしたら、

その髪は、次に美容室に行く間まで傷みやすい状態になってしまいます。

シャンプーで洗うとき…

ドライヤーで乾かすとき…

無意識に髪をかきあげたとき…

ついクセで髪をいじってしまうとき…

そんなときに、髪は本来の強さを失っているので、傷んでしまいます。

また、アルカリ剤が髪に残っている状態で、

次の週などにカラーやパーマをかけるとすると、

元の薬剤に入っているアルカリ剤と

髪の残っているアルカリ剤がプラスされた状態で、

カラーやパーマをすることになります。

そう思うだけで、ゾッとしますね>_<

しっかりアルカリ剤除去をして、安心してカラーやパーマを楽しみましょう٩(^‿^)۶

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