髪質改善
ヘアアイロンは何℃が正解??
こんにちは。
ヘアケアマイスター、山下です♪
みなさん、今年の土用の丑の日は鰻を食べましたか?
私は、土用の丑の日ではありませんでしたが、父に鰻丼を作ってもらいました。

わがままを言ってご飯の間にも鰻を挟んでもらいました。
最高です♡
このご飯の間に鰻を挟んであるものをなんというのかを調べてみたところ、関東では「中入れ」「鰻重ね」といい、関西では「間蒸し」と呼ばれているそう。
名古屋では、なんていうのでしょうね??
調べても出てきませんでした…
さて、毎日のスタイリングにヘアアイロンを使用する方も多いと思いますが、みなさんはご自身のヘアアイロンの適温をご存知でしょうか?

実は、ヘアアイロンの【◯◯℃が正解】と決まっているわけではありません…
髪の毛の太さやダメージ、カラーの有無、エイジング毛など髪の毛の状態によって適した温度は変わります。
◾️適正な温度を知るには
まずは、低めの温度から始めましょう。
目安としては
・ブリーチ・かなりのダメージ【120℃〜】
・細毛・エイジング毛・乾燥毛【130℃〜】
・カラー毛・普通毛【140℃〜】
・健康毛・太毛・硬毛【160℃〜】
高温の方が早くキレイに仕上がると思いがちですが、必要以上の高音は神への負担につながります。
大切なのは、【必要な仕上がりは得られる最低温度】を見つけること。
◾️低温だから大丈夫ではない
ヘアアイロンの髪の毛の負担は、【温度×髪の毛に当てている時間×繰り返す回数】です。
つまり、150℃で何ども同じ場所にアイロンを通すよりも、160℃で素早く1回で仕上げる方が、温度が高くなっても髪の毛のへ負担は少ないということです。
基本的には、一度でキレイに仕上がる状態を【10℃】ずつ上げて見つけるのがおすすめです。
◾️髪の毛の水分が大事
アイロンを当てる前に、髪の毛が濡れた状態でされる方は流石に見えないと思いますが、大人女性に多い悩みが【アイロンをしてもキレイに仕上がらない】というお悩み。
実は、髪の毛は濡れていてはダメですが、乾燥しすぎていてもキレイには仕上がりません。
特に大人女性は、エイジング毛の方が多くなります。
アイロンを入れてもキレイに仕上がらない場合には、温度を上げるのではなく、気になる場所にミストタイプの流さないトリートメントをつけて軽く乾かしてからアイロンを入れてあげるのがおすすめです。
◾️ヘアアイロンで大切なこと

・一度に長時間アイロンを当てないこと
・同じ場所を何ども繰り返しアイロンを当てないこと
・髪の状態に合わせて温度を調節すること
この3つを意識するだけで毎日のアイロンによる負担を減らしながらキレイなスタイルを作りやすくなります。
適切な温度を見つけて、髪の毛を大事にしながらスタイリングを楽しみましょう!!
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