髪質改善

2026.05.20

白髪染めは「寒色」と「暖色」どちらが染まりやすい?

こんにちは。

ヘアケアマイスター、山下です♪


先日、久しぶりに映画を観てきました。

【プラダを着た悪魔2】

前作から20年ぶりの続編…

私、前作も映画館で見たけど20年前…?

時の流れにびっくりです笑

今回も、素敵なお洋服ばかりでしたが、なんといってもメインキャストの4人がさらに素敵になっていることに感動‼︎

久しぶりに映画を堪能しました。




白髪染めをされているお客様から

【アッシュ系でもしっかり染まりますか?】
【寒色と暖色って、どっちが白髪に入りますか?」】

というご質問をいただくことがあります。


結論から言うと白髪への染まりを重視する場合は、【暖色系】の方が染まりを感じやすい傾向があります。


【暖色系とは】


◾️ ブラウン
◾️ ベージュ
◾️ ピンクブラウン
◾️ バイオレット系

などの色味です。

これらは白髪にも色素が入りやすく、染まりが安定しやすい・ツヤが出やすい・ パサついて見えにくいという特徴があります。

特に40代以降の髪は、乾燥やエイジングによってツヤ感が印象を大きく左右します。

そのため、
暖色系は大人女性との相性がとても良いカラーです。


【寒色系とは】


◾️ アッシュ
◾️ マット
◾️ グレー

などは透明感や柔らかさを出しやすい反面、白髪部分には、色が薄く見えやすい・・染まりが甘く感じやすい・色落ちが早く感じることもあります。

特に白髪率が増えてくると、寒色だけではカバーしきれない場合もあります。


ただ最近は、【しっかり隠したい】よりも

◾️ 白髪をぼかしたい
◾️ 重たく見せたくない
◾️ 柔らかく見せたい

というオーダーも増えています。

その場合は、ベージュやグレージュなど寒色を少しMIXしたカラーも人気です。

透明感を出しながら、白髪を自然になじませることができます。


白髪染めは、ただ“暗く染める”だけではなく

◾️ 肌映り
◾️ ツヤ感
◾️ 柔らかさ
◾️ 色持ち

とのバランスもとても大切です。


だからこそ今の髪の状態や、白髪の量・ライフスタイルに合わせて、色味を選ぶことが大切になります。

【しっかり染めたい】
【自然にぼかしたい】

どちらが自分に合うか迷われる方も、ぜひお気軽にご相談ください。



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